
EC市場の成長は続く一方、Amazonと楽天の攻略法はかつてないほど分岐しています。
アルゴリズム、広告仕様、セール設計――どれを取っても「両モール共通の正解」は存在せず、モール別の最適化なくして売上は伸ばせない時代に突入しました。
実際、戦略を磨き上げた店舗とそうでない店舗の差は歴然です。売上アップ率平均372%、売上26倍、成長率300%、利益率+5%――これらは登壇企業が実際にクライアントで実現してきた数字。
一方で、施策の方向性を誤った店舗は、上半期にどれだけ広告費を投じても利益が残らない、という現実に直面しています。
本ウェビナーは、累計25,000店舗以上のEC支援実績を持つ8社が一堂に会し、
2026年上半期の市場動向を総点検したうえで、下半期に売上を伸ばすための「SEO」「広告」「セール対策」のモール別最適解を徹底比較します。
プライムデー、楽天お買い物マラソン、年末商戦――下半期は年間売上の山場が連続します。
下半期商戦に向けた次の打ち手・改善策を多数紹介しますので、競合に差をつけるヒントを、必ず持ち帰っていただける内容です。
事前登録いただいた方には開催後のアーカイブ配信もご案内しますので、当日参加が難しい方もお気軽にお申し込みください。
◆第1部(12:00~12:25) Amazon×楽天
- 企業名:株式会社ピュアフラット
- 題目:「楽天かAmazonか」より先に考えるべきこと ― EC戦略の構造設計
- 内容:2026年も楽天・Amazon2大モールは続いています。ですがユーザーの購買行動は根本から変わっています。「モール内で検索して買う」から「SNS・AIで決めてからモールへ来る」への転換が進む中、両モールをなんとなく並行運用している事業者ほど、消耗を感じているのではないでしょうか。本セッションでは、複数モールの運用支援を行ってきた立場から、楽天・Amazon・自社ECそれぞれの役割を整理し、「どこで戦うべきか」「何をやらないべきか」という意思決定の軸をお伝えします。広告や日々の運用の話に入る前に、まずチャネルの設計思想を整理することで、後続の各セッションがより深く活きるはずです。
- 講師:株式会社ピュアフラット EC戦略責任者 高杉 史郎(たかすぎ しろう)
こんな方にオススメ
- どのモールに注力すべきか迷っている方
- 複数モールを運営しているが、うまく機能していないと感じている方
- 運用の前に「設計」から見直したいEC担当者・経営者の方
◆第2部(12:25~12:50) Amazonパート
- 企業名:株式会社JAPAN SOLUTIONS
- 題目:comingsoon
- 内容:comingsoon
- 講師:株式会社JAPAN SOLUTIONS 執行役員 太田大智(おおた だいち)
こんな方にオススメ
- comingsoon
◆第3部(12:50~13:15) Amazonパート
- 企業名:株式会社ウブン
- 題目:Amazonデータを活用した、“今やるべき施策”。LTV起点で変えるマーケティング戦略
- 内容:Amazonを活用したマーケティングにおいて、今求められているのは単なる広告最適化ではなく、「どの顧客に、どの施策へ投資すべきか」をデータから判断し、LTVを軸に戦略を再設計する視点です。本講演では、Amazonデータを活用して購買行動やファネルを可視化し、“今やるべき施策”を導き出す実践アプローチを解説。新規獲得からF2転換・ロイヤル化までを見据え、Amazon Marketing Cloud(AMC)などを活用したデータドリブンなマーケティング戦略をご紹介します。また、Amazonを単なる販売チャネルではなく、ブランド全体のLTV向上を支えるデータ基盤として活用する考え方をお伝えします。
- 講師:株式会社ウブン マーケティング&セールス部 番 優仁(ばん ゆうと)
こんな方にオススメ
- Amazon売上増加をしたい方
- Amazonデータを活用してビジネスを成長させたい方
- Amazon Marketing Cloud(AMC)の活用に興味がある方
◆第4部(13:15~13:40) Amazonパート
- 企業名:NE株式会社
- 題目:伸び続けるAmazonで売り勝つバックオフィス戦略。とりあえずFBAの方は黄色信号!
- 内容:各モールのアルゴリズム変化や広告運用の高度化に追われ、肝心の売上アップ施策に時間を割けない――時間の割き方ではなく、仕事量をプラスに考えてしまうEC事業者も少なくない現実があります。
本セッションでは、真のバックヤードの姿と、マーケティングを両立させる具体的な運用事例を解説します。成長企業が実践するシステムの賢い使い分けから、利益率を高めるヒントをお持ち帰りください。単なる「効率化ツール」で終わらせない、次の一手をお伝えします。 - 講師:NE株式会社 インサイト開発部 八神鷹也
こんな方にオススメ
- 売上を伸ばしたいのに、売上を増やすための「時間」がない方
- 効率化のためにシステムを入れたのに、その運用に追われている方
- 売上は順調に増えているのに、なぜか手元に「利益」が残らない方
- 受注管理システムを、ただの「作業を減らす道具」だと思っている方
◆第5部(13:40~14:05) 楽天パート
- 企業名:株式会社マクロジ
- 題目:AI × 楽天で競合対策を徹底し激戦市場で勝ち切る戦略設計
- 内容:EC市場において原価・物流費・人件費が上がり更に楽天市場内では広告原価の高騰が進んでいます。
そんな激戦市場において売上拡大だけではなく、利益確保が難しくなっている店舗が増え続けております。
これから先に求められることは本質的に【ブランド・商品力】を強化し、
激戦市場において【競合に勝つ術】を持つことです。
本セミナーではそういった市場で勝ち切るための戦略設計を徹底的に解説いたします。 - 講師:株式会社マクロジ 執行役員 ECコンサルティング事業本部長 青桺 諒亮(あおやぎ りょうすけ)
こんな方にオススメ
- 楽天市場の売上/利益に課題がある方
- 対競合戦略に興味がある方
- ROI改善に課題がある方
◆第6部(14:05~14:30) 楽天パート
- 企業名:株式会社ec vision
- 題目:楽天市場の2026年の最新トレンドと利益を残す運用方法を徹底解説
- 内容:楽天市場の出店店舗数も伸び悩み、各種手数料も増える中、いかに売上と利益を両立するか?というのが店舗にとって重要になってきています。
本セミナーでは楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞店舗も多数支援するec vision株式会社が2026年の最新トレンドと利益を残すための楽天ショップの運用方針を徹底解説いたします。
安売り合戦で疲弊することなく、しっかりとバランスを取りながら成長するための運用の基本をお話いたします。 - 講師:株式会社ec vision 代表取締役
楽天グループ株式会社公認セミナー講師
ジャパンEコマースコンサルタント協会(JECCICA)客員講師
一般社団法人ECスキル認定協会(JECSA)理事 小野 稜太(おの りょうた)
こんな方にオススメ
- 楽天市場の最新情報をインプットしたい方
- 楽天市場の利益可視化・最大化に興味がある方
- 楽天市場での売上を拡大したい方
◆第7部(14:30~14:55) 楽天パート
- 企業名:株式会社ネイビーグループ
- 題目:楽天で営業利益を伸ばす!
最新の楽天マーケティングとプロモーション施策を抑える! - 内容:最新の「楽天マーケティング・広告」のヒントが欲しい方はご覧ください。
ECモールの最終ゴールとして我々は「検索順位でトップ3位入り」を行う事を掲げています。楽天で売上アップを叶えたいすべての人に、ECモール特化型総合支援サービスNAVYが、累計4,000社以上の担当分析経験値を基に、「楽天マーケティング・広告運用の本質概念」にフォーカスをして重要な点を限られた時間で解説します。 - 講師:株式会社ネイビーグループ 代表取締役 岡田駿之(おかだたかゆき)
こんな方にオススメ
- 最新の楽天マーケティングを知りたい
- 最新の楽天広告運用を知りたい
- 楽天広告の効果改善ヒントを知りたい
◆第8部(14:55~15:20) 楽天パート
- 企業名:グリニッジ株式会社
- 題目:セール頼みから脱却!楽天の新規顧客をLINEで『一生モノのファン』に変えるリピート最大化戦略
- 内容:楽天スーパーSALEやお買い物マラソンは、新規顧客を大量に獲得できる絶好のチャンスですが、本当の勝負は「セールが終わった後」に始まります。一回限りの購入で終わらせず、次回のイベント時にも自ら買いに来てくれる「リピーター」へと引き上げるためのLINE活用術を実際の店舗事例も踏まえてお伝えします。
- 講師:グリニッジ株式会社 営業部 カスタマーサクセスグループマネージャー 小坂 傑聡(こさか たけさと)
開催日時
2026年6月19日(金)12:00~15:20
視聴方法
zoomでのオンライン配信
※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。開催時刻の5分前にURLをクリックしてセミナールームにご入室ください。
※当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが (sales@maclogi.co.jp) までご連絡ください。https://pureflat.co.jp/seminar/detail_260619/
参加費
無料
注意事項
・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。
・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。
・参加用のURLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。
複数名でご参加の場合はお手数ですが、個別でお申し込みくださいませ。

